20170730 声をかけていただける幸せ

29日の「フォローアップセミナー」に向けて、各ゼミでは、いろんなことを考えてゼミごとにバラエティ豊かな行事をしているところがあるようです。

わたしは、そういう感覚に疎いので(つまり、普通の人たちがやって喜ぶようなことを喜ばないことが多いので)(なんだか、自分自身を普通じゃないように書いていますけど、こと、こうしたイベント系に関しては全くと言ってiiほどズレていたり、関心が無かったりするみたいなのはうすうす感じてはいます)、そのまま知らないで過ぎていってしまうことがよくあります。

ただし、(この感覚があるから助かっているのかもしれませんが)私なんかに声をかけてくださる方の「呼びかけ」には時間が合っていればなるべく首を縦に振るようにしています。そうすることで、世の中の流れに合流できることがよくあります。

そういう意味では、阿部研究室は水落研究室の面々に声をかけていただく機会が多く、いろんなことを学ばせてもらっています。

今回も、フォローアップセミナー中心に28日から30日まで、思い出に残る楽しい活動をご一緒させてもらいました。本当に感謝です。
これらを、足がかりに、ゼミの面々には自分たちの文化を築いていってほしいなと思います。世の中の動きの感覚に鈍いアドバイザー(わたし)のためにも、自分たちの生活を充実したものにするためにも。

© Takayuki Abe 2016