20170327 「未来の先生展2017」にNPO法人授業づくりネットワークとして参加

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本日は、「先生の未来展2017」にNPO法人授業づくりネットワークの一員として参加。2つの講座を担当しました。

一つは、「授業づくりのまなびほぐしを考える〜定時制高校の授業づくりから、学校の授業を照射する〜
二つは、「授業づくりの現在地を考える〜一斉授業から協同学習、『学び合い』まで〜

わたしたちが考える企画にどれほどの人が集まってくれるかなぁと思っていたら、なななんとそれなりに人が集まってくださいました。ありがとうございます。午後の方では、45名以上の方々が用意された教室に集まってくださり、部屋の中も熱気で溢れました。

代表の石川晋さんと副代表のわたしが、午前中は伊藤晃一さん、午後は飯村友和さん、の授業の話を中心に聞くという感じでした。

午後は、わたしも20分程度の『学び合い』のプレゼンを用意しました。ワークも何も入れずに20分も話し続けるというのはわたしにしては珍しいことだったので、なかなかに疲れ、そして、緊張しました。まぁ、わたしの話はこの会での味付け程度になったでしょうか。

メインは、石川さんと一緒に若い実践者の話を聞き出すということです。

わたし(たち)は、これが大切なことなんだろうと思っています。すでに、わたし(たち)の過去の実践を目の前に持ってきて、「こういうのどうですか?」「こういうのすごいでしょ?」みたいなことって、もういいんです。今、現場で改善改良を重ね、苦しみ楽しみ授業実践を重ねている人たちの話をわたしたちの「自慢話」をしないように、「過去の栄光」に触れないように、聞いていくということを重ねる。

これかなぁと思いました。

「先生の未来展2017」。

たくさんの方々が集まっていたようです。その中で、わたしたちの特徴と言えば、「現場に寄り添っている話である」というところでしょう。この「現場」に興味を持って来てくださった方々と2020年、そして、それ以後の学校教育を考えていきたいですね。
みなさん、ご一緒できる方、ご一緒しましょう!!


© Takayuki Abe 2016