20170818 無念……そして、反省

本日は、三重県のある自治体にお招きを受けて研修会講師としての役目を果たしているはずでした……。

電車の時刻表を事前に調べて、接続の良い電車(と新幹線)を繋いでいけば、8時くらいの出発で間に合うはずでした。前日の天気予報等を見ていて、なんとなく不安に思った私は、少しでも早く出かけていって、余裕で現地に入ることができた方がいいと判断し、こちら始発ででかけようと判断。

が……。長野から名古屋にむかう特急電車「しなの号」の中、中津川という駅の前で、停車。「大雨によって、ここで停車します。動き出す予定時刻は判断できません」との車内放送。
「え?」
でも、それを予期してきたからたぶん大丈夫……。
と思うも、どんどん時刻が過ぎていきます。
とりあえず、すぐに現地へ連絡。たぶん大丈夫でしょう。遅れても、万が一すぐに対応できるようにしておきますとの丁寧な対応。
しかし、時間はどんどん過ぎていきます……。

結局、今、中津川付近を出発しても、現地の時刻には(少しくらい開始時刻を遅くしたとしても)間に合わないというところで、今回は、研修会を開かないということに決定……。
先方の教育委員会は、わたしに対して丁寧に対応してくださると共に、参加者の方々へも素早く対応してくださったために、動き出しの点での混乱はなかったようです。さすがであり、ありがたく思いました。

わたしの話や、提供する場は、たいしたことがありませんが、万が一、何人の方が楽しみにしていらっしゃったとしたら、申し訳なく思います。

今思うと、(その時全然気付かなかったのですが)岐阜県周辺に大雨の恐れがあるのだったら、新幹線で東京まで向かっての名古屋(そして三重)であれば、問題なかったのだよなあと自分の判断の甘さに反省しています。

本当に「申し訳ございません」の一言です。

19日には、四日市で講座があるので、そのまま三重に向かいました。名古屋には結局、4時間遅れで到着。上越妙高駅を6:35に出発し、四日市に到着したのが17時過ぎ。
こういうときって、車内でいろいろと仕事ができる人はできるのでしょうが、わたしは、なんだか、精神が安定していなくて、ずっと車窓を見て過ごすような過ごし方をしていました。ああっ、なんだか……。

反省を次に生かします。

© Takayuki Abe 2016