20170910 一対一よりも、一対二くらいが深く話せるなぁ……(これは性格的なものだろうか?)

悪魔の8月が去って、楽しい9月!と思ったら……。
9月も全く変わりません_| ̄|○。種類が異なるだけで、やることなすこと、たっくさん(^0^;)。

昨日、東京に行ったと思ったら、日帰りして、本日、朝起きるとすぐに大学に来て、パソコンに向かっています。(今日は、昼間抜け出して遠近両用眼鏡を買いに行くのと、ゴルフ打ちっ放しに行くのを唯一の楽しみに仕事を続けよう!)

「先生、ちょっと相談にのってください!」

金曜日の夕方、いつものように学生さんが研究室を訪ねてきました。学校支援フィールドワークが始まっているので、みなさん、もう頭の中が研究実践モードです。

いつもと違うのは、だいたい、一人でわたしのところに訪ねてくることが多いのですが、今回は、2人で訪ねてきたと言うことです。

これがね……(学生さん達はどう思ったか分かりませんが)、とってもいい感じでした。
一方の学生さんの話を聞いて、それにわたしが反応するわけですが、その時斜め前に別の学生さんがいるわけですけど、なんというのでしょうか。ワンクッションあるからなのか、いつもの自分とはことなり、リラックスして話すことができたのですね。リズムもいいかんじでした。わたしが「うーん」とちょっと考えるときに、学生さん同士、気付いたことを話し合うとかね。で、その学生さん同士の話からわたしがまた新たな気づきがあるとかね。

なるほどなるほど。

これ、今後も使えないかなぁ。
一対一よりも、一対二がいいなぁ。

考えてみれば、わたし、「一対一」の空間が苦手です。
よっぽど親しい相手でない限り、「一対一」になりたくない!!!って思うのですよ。これ、年上年下関係ありません。学生さんとでさえ、どうか一対一になりませんようにって心からお願いしているときがあります。嫌というのではなくて、緊張するのです。「一対一」だけの時間をどうやってすごしていいか、わからなくなるのですよね。そんななんだから、相手だってわたしと「一対一」でいたいと思わないですよね……(^0^;)。

自分自身の、コミュニケーションの距離感。
ほんと、めんどくさい、生き辛い人間だなぁって思います。

さて、仕事仕事!!


© Takayuki Abe 2016