20170917 家で仕事をしようとは全く思わない体になっている……

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人間ドックから三連休の流れで、福島の自宅へ久しぶりに戻っていました。

福島の自宅では、仕事が全くできない、しようとしない、体と頭になってしまっています。何かを進めようと思ってそれなりに持ち帰ったのですけどね……。

社会人になってからずっと……というか、生まれてからずっと)50年間自宅を離れることがなかったわたしです。その頃、家族と住んでいた頃は、そこが全てのわたしの生活空間の場だったので、「家」で「私生活」と「仕事生活」との二つをそれなりに区別していました。

しかし、上越に住むようになり、福島の自宅に帰ると、なんというのでしょうか……凝縮されます。日々、帰っているわけではないので、自宅に戻ったときの「肌感覚」が濃密になるのですよね。父とも母とも妻とも息子とも……。ですので、どうも「福島の自宅で仕事モード」が発動しにくくなっています。

これは、ちょっと、ちゃんと自分の中で区別しなければなりませんね。
上越で、しっかり、やるべきことをやって、福島の自宅に戻るときは、何もしないくらいの感覚(仕事を持ち帰らない)で帰らないと仕事が中途半端になります。なるほど、自分が分かってきました。「区別」です。「区別」。自分にも他人にもめちゃめちゃ甘いですからね。自分。

上の写真は、受験を意識してなかなか思いきり外へ連れ出すことができない息子と、メダルゲームでちょっと遊んできたときの写真です。このゲーム、ななななんとコツをつかんでしまって、メダルが増え続けて困りました(^0^;)。帰り、メダルを預けて帰宅。今後も楽しめそうです。




© Takayuki Abe 2016