20170927 夜、学生さんと話す

もう、げんなり。
目の前のPCの画面には、前夜の終わりと同じ進行状況のワープロ画面。
オーイ(^0^;)、24時間、なにやっていたんじゃよーお前!

って感じですよね。

自己嫌悪ですわ。仕事ができない自分に。

こういうときの「一筋の光」は学生さんです。
最近、この時間になると、時々、学生さんが訪ねてきます。
何しに来るかというと、自分の研究についての方法論を聴きに来るのですね
で、いろいろと研究の方向性とか進め方とかを話していきます。

ちょっと頭と心の体力が落ちてきているときに、そうかぁ、わたしもガンバらねばぁと思います。

(あっ、学生さんが読んでいるかもしれないから、一応書いておくけれど、これ、自分の仕事の進行状況が途切れ途切れの状態だから、このように部屋へ訪ねてきてもらってもいいのですけどね。これ、ゾーンに入って、乗りに乗って仕事をしているとき、または、逆にあと数時間後に締切で必死になって書いている!!という時に研究室に来られたのでは、ホント困ります……(^0^;))

とはいっても、( )前の話に戻りますが、研究モードに突入している学生さんを見ていると眩しいですね。
大学生(つまり学部生)の頃は、そういう「実践的な研究」というのをしたことがなくて、初めてです!と話す方がそれなりの数います。

とこんなふうに、学生さんから勇気をもらってます。自分自身、研究となると、一歩踏み出すのに勇気がいるんですよね。
学生さんを見ていると、自分もやらねば恥ずかしいじゃん!ってなります。

ようし、やらねば。
まず、やることをねf^_^;。


© Takayuki Abe 2016