日誌

日誌(あべたかブログ)移行!

今後(2017年11月6日以後)、Scrapboxを使って毎日、ブログを更新します。
以下のアドレスにジャンプするか、保存して見てください。
今まで通り、1日1回の更新を続けます。


20171104 初小布施!

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妻が、上越に来るというので、
「久しぶりに車中泊だね〜」
ということで、息子がいないのは寂しいけれど、妻と二人で車中泊に出かけています。

はて、目的地は?

いろいろと考えた挙げ句、「長野県小布施」を中心に回ることにしました。

理由その1。葛飾北斎の所縁のある町であること。今年、葛飾北斎が盛り上がっていますよね。NHK中心に、情報が入ってきていますよね。小布施に晩年の北斎がいたということを恥ずかしながら今年知りまして、俄然興味を持ったのです。

理由その2。神社仏閣がそれなりに多いこと。何度か書いていますが、妻が御朱印を集めることにはまっていまして。御朱印をいくつか集められたら機嫌がよくなるだろうと考えました。葛飾北斎が描いた絵が天井に飾られている岩松寺を筆頭にいくつかあるのです。

理由その3。小布施町内に、RVパークがあることを発見。最近、車中泊をするときは、わたし、「道の駅」や「高速道路のSA、PA」ではなくて、「くるま旅クラブ」のホームページから「RVパーク」「湯遊パーク」をまず最初に選ぶことにしています。今回も、小布施かなぁ……と考えつつ、ホームページを見たら、うれしいことに小布施にRVパークがあったのです。
RVパークは、駐車場を有料(だいたい2000円前後)で貸してくれて、電源付きで、近くに日帰り温泉施設があるというのが、だいたいの条件です。わたしのキャンピングカーはサブバッテリを2本つないでいるので、電源がない駐車場でも大丈夫と言えば大丈夫なのですが、すでに、購入して10年前目を迎えます。その間、サブバッテリを一度も交換していません。ちょっと心配なので、できるなら、電源付きを選べるとうれしいのです。安心なのです。

その都度の詳細は、Facebookにアップしました。
妻と二人、有意義な時間を過ごしています。


20171103 新潟市デビュー!(笑)

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検友会という、新潟県内の校長、教頭、ミドルリーダーを中心とした任意組織(団体?)の研修講師に招かれて、新潟市に出かけて参りました。新潟市の先生方の前で何かをするというのは、校内研究に招かれて以外は初めてです。

そして、校長、教頭、ミドルリーダーという、自分の中では縁のなかった方々の前で話をすると言うことで、めちゃくちゃ緊張しました。

お願いされたときから、いつものように、
「わたしは、ずっと話し続けると言うことはできません。話す内容を持ち合わせていませんし、技量もありませんので」
とお話をし、ワークショップ、アクティビティを入れ込むことを事前にお話ししておきました。

校長、教頭、ミドルリーダーの方々は、あまり喜ばないだろうなぁと思いつつ、「申し訳ありませーん!」を連呼しながら、進めました。

新潟県の校長、教頭、ミドルリーダーの方々は、アクティブな方が多く、積極的に動いてくださいました。感謝です。新潟県の未来は明るいですね!



20171102 学部授業:理想の授業づくり計画!

毎週木曜日の学部2年の授業。
今日おこなったことは、2つ。

1つは、いよいよ次からの実験授業に向けて、いつ誰が行うのか順番を決めました。基本、くじで。iPadのアプリを使って決めました。いろいろあるけれど……まあ、くじだから仕方ないよね〜。そして、こういうときは「先生」がくじを引くことで、憎まれ役を買って出るわけです。(まぁ、順番を決めるだけなので憎まれ役という分けでもないと思いますが)

2つは、(こちらのほうに時間をたっぷり使ったわけですけど)自分の実験授業の計画書づくり。理想は、上條晴夫さんの書籍の通り(上條晴夫著:理想の授業づくり)、ちゃんと一人一人に長い時間、対話しながら丁寧につくりあげていくことが大切なのでしょうけど、このあたり、時間がないので、ワークシートを頼りに進めていくことにしました。

もちろん、基本的な考え方は『学び合い』です(笑)。いつでもだれとでも話し合い、相談、可能。というか大歓迎。
(わたし、どうしても、シーンという静かな教室環境だとどうも、気持ち悪くてしかたありません)

わたしも、いろいろと巡り巡って、いろいろと聞きだしていきました。
(もちろん、上條さんほどうまくないですけどね。)

ういれしいのは、学生さん、みなさんが楽しんで取り組んでくれていること、ああでもないこうでもないと向かってくれていること、

それで、構想が今の時代での表現形態になっていること。

ここがポイントですよね。年寄りの感覚をしゃしゃり出して若者の感覚をいかにつぶさないかが大切だと思います。

学生さんのワークシートを見ると、わたしが知らない言葉のオンパレードなのですけど(苦笑)。
「おじさんにも分かるように教えて」
と言って、丁寧に教えてもらっています。
(まぁ、いじわるよっちゃんの実際版ですわね)

さて、あとは、実験授業の実際です。
一番心配なのは、タイムマネジメント。
20分という時間感覚をいかにもって、しっかりとその時間内に準備できるか。ここだね。うん、ここ。

20171101 水落研究室オープンゼミに参加

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本日は、水落研究室のオープンゼミに参加しました。
久々に水落研究室の濃厚な実践と論理とを結びつける言葉のやりとりのシャワーに圧倒されました。
もともと、そうだったのですが、年々、脳が老化し、言葉のやりとりのスピードについていけないときがあります。
(おだやか〜な福島に育ったからだね〜)

間髪入れずに、様々なところから意見が飛び交います。
そこに、上下関係がなく、考えが浮かんだ人からまずはどんどん意見を発して、つないでいく……。心地いいですね。
意見の内容も、プラスになるにはどうすればよいかという、上の方向を向いたやりとりなので、気持ちよく聞くことができるし、受け止めることができるのです。さすがな伝統と思いました。

一緒に、学校支援フィールドワークに関わらせてもらっている関係で、阿部研究室の面々も、参加しました。いろいろと学べたと思います。嬉しく思います。

学部4年の卒論中間プレ発表もありました。
彼に対する、思いやりあふれるアドバイスもいい感じでした。
わたしもとても参考になりました。
よいイメージができました。

感謝です。



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