日誌

20170720 8月は「ストップモーション方式」を取り上げて……

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8月は、久々に「ストップモーション方式」を取り上げて、一つのことをまとめたいと思っています。

進めていくうちに「ストップモーション方式」が中心では無くなる可能性がありますが……。

大学外に出かけることが多くなるので、大学内にいるときにどれだけ集中して取り組めるかが勝負になります。できるか、自分?

集中集中!
(これが、もっとも苦手)


20170719 この1ヶ月をふり返るゼミ生たち

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今日のゼミは、それぞれ個人で担当してきたゼミでの役割をホワイトボードを使ってふり返ることと、それをもとに、文章におこすことをしていました。

この「ふり返り」が「夏」そして「次」へのステップになるのでしょうね。

このふり返りをもとにして、「あべたかゼミ・ホームページ」の「活動記録」更新記事にしていくらしく、一つの活動を二次活用、三次活用していくように考えていてさすがと思いました。

7月も後半となり、前期の授業のゴールが見え始めています。ここでしっかり「次」への視点を定めなければならないですね。やること、やりたいこと、いっぱいある学生さん達。少しずつ成果も出していってほしいと願っています。

わたしがやれることは、めいっぱい応援していきたいです。
楽しく進もう!


20170718 ウーム暑い

暑いからか、
体が夏バテしているのか、
心が夏バテしているのか、
湿度が異常に高いからか、
どうも頭の中がクリアになりません。

ちょっと、踏ん張りどころです。
がんばれ!自分!


20170717 博士課程のプレゼンテーション見学……早めに休もう

三連休最終日。
今日は、博士課程のプレゼンテーションが本学であるというので、見学させてもらいました。

わたしにとっては、未知の世界。

プレゼンをされる方は、知った仲ではあるのですが、自分の実績とそれをもとにして博士論文を進めていく計画、過程の話はとても興味深く思えました。

自分の結果を出した上に積み重ねての発表はとにかく眩しい。
そこからどこへ進もうかと悩む姿はそれはそれで、大きな未来を感じます。

これから、この方々が未来を切り拓いていくのだなぁと感じました。

わたしは、最終日くらい、なにかちゃんとやろうと思っていたのですけど、なんだか体の状態が芳しくありません。休みの残り時間はちょっと宿舎に帰って、静かに過ごそうと思います。
明日からの新たな一週間を元気に過ごすためにも。

20170716 だらだらと

三連休2日目。
少し遅く起床。
そして、研究室へ。
「暑い」ことを自分の理由にして、なかなか諸々のことを進めようと思わない自分がいます。

やっと、進めようという気分になったかなぁ……というところで、終了。
本日夜は、懐かしい方々と会合(初めてお目にかかれる方もお一方ほど)。

自分は、なんだかかしこまってしまいがちなので、周りの人を退屈な雰囲気にしてしまうだろうなぁと、いろいろとぐだぐだと考えてしまいます。

20170715 少し仕事を片付けられた

3連休初日。
先週の土日、せっかくいろんなことができたのに、ずっと家にいて何もしなかったので(といっても、大村益次郎の小説「花神」を一気読みしたのはそれはそれでよかったのではないかと思うのだけれど)、今日はとにかく何かしようと朝起きたらとにかく研究室へ行きました。

月曜日に締切の雑誌原稿があったので、それを書いて、次の書籍企画のモデル原稿を書いて……と、なんとか生産的なことができました。

次……。次に手を付けなければならないことが実はあるのですけどね……。

なんとも、なかなか、手を付けることができないのです……。
力不足を感じるなぁ。能力不足ともいうか。
こういうとき、なんて自分はちっぽけなんだろう……。駄目な人間なんだろう……と思ってしまいがち……。

そこから逃げるためにも、とりあえず、帰って、読書をしながらビールでも飲みますか(^0^;)。


20170714 学部ゼミで院生が進める「プロジェクト・アドベンチャー」を愉しむ

本日は、学部生のゼミ。
今は、卒業論文に向けて、興味関心に関連する書籍、または論文をたくさん集めて読み、自分がそれをどのように感じたかを他者に紹介するということをくり返し行っているところです。
今回もそれを行う予定でしたが、それに加えて、前回、院生ゼミでプロジェクトアドベンチャーを紹介してくれた院生さんが実際に「パイプライン」を学部生さん達と共に行ってみたいということでファシリテーションにチャレンジしました。

まずは、パイプラインの道具をわたしから借りずに自分のアイデアで工夫、自作したという所からして驚かされます。やる気がめちゃくちゃあるんですよね〜。

わたしも参加。

ここでも、自分なりの「ファリシテート観」ができているわたしは、いろいろとモンモンしましたが、まずは、「こうあるべき」「こうするのが当たり前」を排除して、参加してみないことにはなんともわからんなぁ〜ということで、わたし自身一参加者として楽しく参加することに心がけました。

まだ現場に立ったことのないストレート院生は、とにかく経験値を上げることが優先です。この1ヶ月の先には実際に学校支援プロジェクトとして連携協力校の中へ入っていくわけですから。
自分でいろいろとやってみて、感じること。
ここからかなぁと思いました。

そういう点からすると、わたしに「時間をください」「ぜひやらせてください」と名乗り出てくる彼らはものすごいなぁと思うわけです。

終わりに、別の院生さんが、来年度の教員採用試験に向けて、学部3年生達と共に取り組んで行く計画を考えていくことを、これもわたしが何も言わないでいるのに自ら名乗り出てやり始める宣言をしました。
すごいなぁ。
わたしからは、教員採用試験対策は「個人戦」ではなく「団体戦」と言われるらしい。その流れを自ら作ろうとしているみなさんは、なんて素晴らしいのだろうという話をしました。

学生のやる気に圧倒される毎日です。

20170713 やるまいと思っていたことをしてしまったゼミの時間……反省。

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昨日水曜日。いつものように、院生ゼミ。
終わって、ちょっと反省、後悔している自分がいます。

先週は、「目標と学習と評価の一体化」についてをゼミ生が自主的に学ぶ時間でしたが、今回は「プロジェクト・アドベンチャー」を学ぶ時間だったようです。
(といいますのは、学んでいく内容はゼミ生の今自分たちが学びたいと思うことに沿っているため)

偶然、わたしは、最初からその空間を共有していました。

自分だって、協会の人間じゃないし、そんなに、一生懸命学んできたわけではないのにもかかわらず、それなりに長い間、プロジェクトアドベンチャーについて触れてきたり、関連する本を読んできたりしてきたために、思わず、「老害」になるからやめようとずっと思ってきたことをしてしまいました。

それは
「語りすぎてしまったこと」
です。

つい、「プロジェクトアドベンチャーというのはね……」とやってしまいました。
ここに、たぶん、事前に調べて、用意した学生さん達のプロジェクトアドベンチャーへの思い等々とわたしとのズレが大きくあったのではないか……。
反省しています。

学生さん達が、猛烈な勢いで学んでいるので、つい、わたしも熱くなり語ってしまいました。学生さん達同士の学びを邪魔しないようにしないと。

「問い」

を中心とした関わり方をしっかり組み立てていきたいと思った、その時でした。


20170712 司馬遼太郎作「花神」(上中下)感想

前の土日は、本当に久しぶりに、どこかの教育イベントに出かけるでもなく、火急の仕事があわるわけでもなく(早く、諸々の成果を出しなさいと言うご助言は日々いただいております……)、という土日でした。

とはいっても、最低、どちらか一方は研究室に行って、少しは研究を進めようと思っていたのですが……。あまりにも、久しぶりに自由に時間が使えるということで、2日間ずっと宿舎にこもって、本を読み続けました。

大村益次郎の生涯を綴った司馬遼太郎さんの作品、「花神」です。

今年の3月16日にNHKで放送した「英雄達の選択」の主人公が大村益次郎でした。歴史好きと言っているわりには、大村益次郎のことをよく知らなかったので、この番組でとてつもない人だなぁと思って、すぐにKindleで3冊をまとめ買いしてそのままでした。

この本の上巻を土曜日に手にしてしまったのが運の尽き。一瞬にして、本来の「阿部隆幸」が姿を現し、ずっと宿舎にこもり、飲み食いせずに、本を読み続ける……という2日間を過ごしてしまいました(汗)。
はあっ。

まぁ、いいでしょう。こういうときもあっても(というか、こういうときばっかりか……)

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20170711 中野信子著「サイコパス」(文春文庫)感想

なぜ、これを読みたくなって、なぜ読み終えてしまったのか、わたし自身わからないでいるのですが……。
まぁ、読んでしまったので、感想を残すのみです。

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