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ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
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nano banana proを使って,キャラクターの表情やしぐさの数を増やす&自分の年齢に合わせる
現在,頻繁に使っているわけではありませんが,私には「あべたかくん」というキャラクターがあります。 これは,田中光夫さんが私に作ってくれたものです。 堀田龍也先生のプレゼンテーションを見たことがきっかけでした。 当初,(今もかな?)堀田先生は,ご自分のプレゼンテーションの中で,堀田先生ご自身を可愛らしくイラスト化した(たぶん,それが「ほりたん」だと思うのですが)ものを,随所に効果的に使っていました。 ご自身のキャラクターに,吹き出しをつくって,語らせるみたいな感じで使っていたのです。 それを見ていた,私が一言 「いいなぁ,私もああいうキャラクターほしいなぁ,あこがれるなぁ」 とぼそっとつぶやいたのです。 私の記憶では,その時,隣か近くに田中光夫さんがいらっしゃったのですね。 「いいですよ。ぼくがつくってあげましょう。」 数日,私のところに,下のイラストが田中さんから送られてきました。 おおっ,感激です。 今の私を知る方には,「これが阿部さん?」と思われるかもしれませんが,この当時,若かった頃の私に瓜二つのキャラクターでした。 それ以後,プレゼンテー


学校全体で協力しながら授業構想を練る研修会へ参加〜本宮市学習アドバイザーのお仕事
本日(2025年11月14日・金)は,福島県本宮市学習アドバイザーの役割を務めてきました。 今回は,授業を参観してのコメントや,テーマを与えられたの講座講演とは違い,授業構想を考える一員としての参加でした。 少しずつ,仲間に加えてもらえているようでうれしいですね。 そして,「学習アドバイザー」という名称ならではの役割としての第一歩のような気がします。 授業参観してのコメントや,テーマを与えられての講座講演は,別に学習アドバイザーという名称でなくてもできることといいますか,一般の指導主事やら普通の外部講師としての役割と何ら変わらないですからね。 ここの学校の先生たちは,「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」の実現に向けて,自分たちの今の環境や自分たちの授業観や学習観とすり合わせて,全員がどのようにしていこうかと一生懸命模索している姿がとても素晴らしいです。 上の写真は,ぼかしていますが,教室の4隅に,大画面モニター(電子黒板)を置いて,4人の授業者たちが,ああでもないこうでもないと話しているところを,電子黒板で書き残し,他の先生達は,ワール


教育課程実践論で語ってもらう〜「特色ある教育課程・教育活動」
2025年11月4日(火)。 この日は,オムニバス科目(複数の教員で授業を担当する科目)の「教育課程実践論」(主に学部1年生対象)で私が担当する回でした。 テーマは「特色ある教育課程・教育活動」。 学校教育について学び始めた学生たちに,私の小難しい話を展開しても,そして,もはや10年以上前になってしまった私の教室実践をお話しても,あまり役立たないよなぁ〜と考えて,ここ数年は,実際に現場でご活躍されている方々をゲストティーチャーに招いて学生たちに聞いてもらうようにしています。 今回は,東京の公立学校でご活躍されている小島貴之先生をお招きしました。 小島先生は,これから本格的に自分事として捉えていくであろう学生たちに「教職」と「自分らしさ」という2つのキーワードをもとに,90分,ダイナミックに授業を展開してくださいました。 階段教室。150名程度の学生たち。 なかなかに大変なことだったと思いますが,理論,活動,そして現在小島先生が担任している学級経営,授業経営の様子などを交えながら話を展開していただき,(さすがだなと思うのは)その時々に,「教職」と「


協働的な学び(活動)を通して学びを深めるためにはどうすればよいか〜本宮市アドバイザーとして
2025年10月31日(金),本宮市学習アドバイザーのお仕事に行ってまいりました。 今回は,初めての地区での講座ということで,新しい出会いとやりとりを楽しみにしていました。 午前中は,3つの授業を見せていただき,その後,その授業者と対話でした。 授業者の気持ちを受け取り,その方の目指す授業と私の中のアイデアが少しでも重なるようにと自分なりに配慮しながら,お話を重ねました。 話を受け取り,消化するのは,授業者の方なので,授業者の方が,自分の中に落とし込めるような話ができたらうれしいです。 協働的な学び(活動)を通して学びを深めるためにはどうすればよいか 午後は,「協働的な学び(活動)を通して学びを深めるためにはどうすればよいか」というテーマをいただいての,講話でした。 最初に,このテーマをいただいて,その内容を,意味を,考えてみました。 その結果,次のような考えに至りました。 いただいたテーマは,「協働的な学びを通してどうやって学びを深めるか」である。 ▼ 私の経験と知見では,「協働的な学びを進めれば学びを深めることができる」と考えている。 ▼..
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