「道徳科における教師のファシリテーターとしての役割」というタイトルで「令和6年度福島県教育委員会道徳教育総合支援事業道徳教育推進校教育講演会」
- あべたか
- 2024年10月26日
- 読了時間: 2分

私が現場教師の後半お世話になっていた本宮市。
今でもいろいろとお世話になっています。繋がり続けていただいていることに感謝です。
2024年10月25日(金)は,本宮市立第二中学校にて,教育講演会でした。
20年前,17年前,同僚だったり,同じ自治体に勤めて懇親を深めたりしていただいた方々が学校をリードする地位につかれています。
その方々と協力しながら,今,現場に携わっている方へ方向性を示しながら,勇気づけに心がけ,考え方や技術のヒントを共有していっている感覚です。
「学びのモデル」を中心に
このときは,「道徳」そして「ファシリテーター」という言葉が講演タイトルに入っていましたが,話の中心は,私がここ最近,売出中の「学びのモデル」を中心に,考え方と進め方を活動も取り入れながらみなさんと共有していきました。
本市に私がお世話になっていたのは,もう10年前になります。上に書きましたが,一部,わたしと同世代の人たちの知り合いがちょこちょこいらっしゃるとはいえ,ほとんどの先生たちは私が何者なのかを知りません。そんな中,わたしが次々に提供する話題や活動を,みなさんが楽しんで取り組んでくださったことに感謝です。
この講演の最初に,私自身の目標を話しました。
まず,ここまでは達成したいという目標としては,「学びのモデル」の背景や,理由,そして仕組みを「なるほど,そういうことで学びのモデルなのね,と理解してもらえること」でした。
次に,理解したうえで,魅力を感じて,明日からの教室実践や授業実践に取り入れてもらえたらうれしいとお話しました。
どの程度の方に,響いたのか,わかりませんが,少しでも今後の参考になったらうれしいです。
こうして,いつも,様々な方の協力や応援をいただきながら,自分の教育活動が成り立っています。
ありがとうございました。
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